周辺環境など細かく物件の下見をしようブログ:16-6-22


ミーは、心と身体が別々のもののように感じていました。

そうとは意識していませんでしたが、
例えば、心はがんばろうと思うのに、
身体が動いてくれない、悔しい、情けない…
そんなことを何千回となく思った日々がありました。

がんばれないのは、うまくいかないのは、
この身体のせい…と身体を責めていました。

同時に、でもやっぱり身体をうまく動かせない心が悪いんじゃない?
という疑念もあって、心も責めていました。

また、身体に嫌悪感を感じていました。
身体って当然のごとく汗もかくし、排泄もする。
欲しくはない脂肪だってつくし、顔にはシワもシミもできる。

入浴しなければ汚れて臭う。
ニンニクでも食べればかなりの口臭がする。げっぷも出る。
身体の調子が悪い時は吐き戻すこともある。

そういった生理的な身体の反応すべてに対して、
何か「汚い」という感覚がありました。

赤ちゃんや幼いお子様は肌もつるつるしててキレイですが、
大人になるにつれて、年をとるにつれて、身体全体がどんどん汚れていく…
そんなふうにも感じていたように思います。

ですから、大人になることへの拒否感も持っていましたね。

さらに、
どこか自分に生身感がありませんでした。
身体で生きてる実感がイマイチないというか…
自分のことをサイボーグのように感じていました。

ともかく、そのせいだと思いますが、
身体を大切にしようという気が起きませんでした。

頭では、理屈はわかってはいました。
身体をケアすることは大切なことだと…
気持ちのコンディションにも影響しますしね。

でも、身体のケアをすることにあまりやる気を感じられなくて、
がんばってやっていても、ムダなことをしているような、
無意味な感じをよく感じていました。


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